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「いじめ」と「いじる」の違いは何か、考えてみた結果が辛辣

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「いじめ」って、ほんと、無くならないですね。

いや、どんどんヒートアップしてる、という印象さえ受けます。

私も中学時代、無視されるいじめにあったことがあるから、いじめの辛さはよく分かります。

で、最近よく聞く「いじめてたんじゃない、いじってたんだ」という、いじめた側の言葉。

関西では「いじくる」って言いますけど、いじめとは違う、「いじり」つまり、笑いをとるための行動といえば、分かりやすいかな?

大阪の文化みたいなものなので、違う地域の人には分かりにくいかもしれません。

で、その「いじめ」と「いじり」の違いについて考えてみました。

例えば、相手に「おまえアホやなー」と、言ったとします。

そこで、相手が「アホちゃうねん。バカやねん」と、言い返せたら、それは「いじり」

言い返せないのが「いじめ」

何となく分かりますか?

あとは、先生の前でも同じことが言えるか、同じことができるか。

先生の前で「お前アホやなー」って言えるなら、それは「いじり」

先生の前で、「羽交い絞め」できるなら、それは「いじり」

子供って、実はすごく賢くて、人によって顔を使い分けてる。

だから、だれの前でも同じ言葉、同じ行動ができるなら、それは「いじめ」じゃなくて「いじり」と考えると分かりやすいのかな、と。

ただ、難しいのは、いじっているつもりでも、相手が傷ついていたら「いじめ」

私は、小学校時代、変なあだ名を付けられて、すごく嫌だった。

でも、嫌っていっても、あっという間にそのあだ名が広まって、手遅れ。

今思えば、そんな変なあだ名ではなかったんだけど、それでも、傷ついたな、、。

できれば、今の頭の中、対人関係スキルを持ったまま、小学生の自分に戻ってみたい。そしたら、もっと切り返しができたと思う、、、。

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