健康

「ぼっち」と「友達がいない」は、異なる次元だよね。

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「ぼっち」って、「ひとりぼっち」を揶揄する表現、、らしい、、。

私はとにかく「ひとりが好き」です。ひとりの時間が大事だし、一番心地よい。

もちろん、友達と一緒にいる時間も好きだけど、一緒にいる時間を目いっぱい楽しんで、友達と別れて一人になる瞬間も、これまた大好き。

だから、親しくなるにつれて、「すっごい楽しかった!」と言われるのはうれしいけど、「この後、お茶しよう!」って、付き合いを強要されるのは、苦手なんです。

楽しい時間はもちろん「楽しい」けど、それは、そのあとに待ってる「ひとりの時間」との、メリハリがあるからです。

ずっと、誰かと一緒でないとダメ、っていうのは、私には無理。

一緒に行動するってことは、自分のタイミングで動けないし、自分がやりたいことを我慢しなくちゃいけない場面も沢山あるでしょう?

それを「協調性がない」ってい人もいるけど、だからこそ、一緒に行動しないで、「ひとり時間」を楽しんでるんですけどね。

もちろん、誰かと過ごす時間は、一緒にいること、そのものを楽しむわけだから、相手と合わせるし、我慢することもしますよ。

でも、ずーっと一緒はダメ。もう、しんどくなる。

それを「ダメな人だな」って決めつける風潮、そろそろおかしいって気づきません?

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