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宮迫さんと吉本の社長の会見について思うこと

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宮迫さんの会見に続いて、吉本の社長の会見。いろいろ世間の声があがってますが、個人的には、まず、絶対に譲れないポイントがあります。

それは、「宮迫さんがお年寄りを騙した詐欺集団のパーティーに参加して、お金をもらっていたこと。それを最初は隠していたこと、つまり嘘をついて隠ぺいを図ろうとした」ってこと。

これは、許す、許さないじゃなくて、「よくないこと」でしょ?

でも、それが、どっかにいっちゃって、なんか、吉本の社長が悪く言われて、うーん、とがったものの見方をすると、「宮迫さん、やるな」って感じです。

自分に向けられていた批判を、うまいこと社長に押し付けた感がある。

そして、若手の芸人さんが、ここぞとばかりに「ギャラが安い!」みたいなことを、一斉に文句を言いだしているんですが、これも、「いや、ちょっと違うでしょ?」って思う。

ギャラが安いのは、分かっていたことで、分かっていて吉本に入って仕事してたんだよね?ちょっと売れてきて、それでもギャラが安い、ちょっとおかしいんちゃうの?って、思ったら、その時に言うべきでしょ?

ちょうど社長が叩かれた、そのタイミングで便乗して文句言うって、「品がない」と思うんだけど?

言うのであれば、給料をもらって、明細を見て、「あれ?こんな少ない?なんで?」って感じたその時に言わなくちゃダメだよ。

相手が自分の主張と無関係に弱っているときに、便乗して叩くのは、姑息なずるいものがするやり方だ。

こんな時こそ、吉本が好き、吉本はみんなが言うほど悪い会社じゃない、吉本のおかげで売れてない自分たちも舞台にあがらせてもらえる、腕を磨くチャンスを与えてくれてるいい会社って、言わないと。

そして、きちんとこの問題がおちついてから、今回の騒動とは関係なく、きっちり切り話して「では、ギャラの話をしようよ」って、なってほしいな。

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