健康

呆けない生活は適度な人間関係から

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人との接触が少ないと、刺激がないから「呆ける」

うちの母がそうでした。それなりに社交的ではありますが、友達が多いわけでなく、連れ立って食事に行くとか、旅行に行くこともない生活。

だからといって引きこもっていたわけではないです。近所の人と会えば、立ち話はしますし、あいさつの時、立ち止まって話をする、そういう、ごく普通の社交性は持ち合わせていました。

が、呆けた母の生活を思い起こすと、適度のお喋りができる友達がいなかったなぁ、と気づき、「適度にしゃべる人がいない」のは、呆ける大きな要素だと感じました。

しゃべることで、口を動かすし、口が動けば、頭もそれなりに回る。相手がいれば、表情を見るので、眼も動かすし、身振り手振りもする。

だからといって、イヤイヤだれかとおしゃべりしても、気づかれしてしんどいだけ。

そう、適度な距離間で、共通の話題があって、他愛なく、面白おかしく話ができる仲間が必要なんだ、と感じてます。

友達ではなく、「仲間」友達ほど親密ではないけど、距離感が心地よい、そして、必要な時、必要なタイミングで会ったり、会わなかったりができる間柄。

そんな間柄の人間関係を今から作っておきませんか??

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