健康

毎日のシャンプーは本当に必要なのか、真面目に考えてみた

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毎日シャンプーする。当たり前のこと。

だと、思ってましたが、湯シャンを始めてから、「そもそもシャンプーは毎日やらなあかんもんなん?」という疑問がふつふつと沸いてきました。

そもそも、シャンプーなんて、ここ100年ぐらい昔に誕生したものでしょ?

江戸時代とかシャンプーなんてなかったよね?その頃、人は髪を洗うのってどうやってワケ?なんて、考えていたら、「湯シャン」じゃなくて、「髪を洗うこと」に疑問を持つというか、昔の人はどうだったんだろう?って思いをはせたりしてます。

で、今の状況「毎日シャンプーする」が当たり前の状況って、どうしてこうなったのかな?って考えてみました。

で、結局は「毎日シャンプーしましょう」っていうのは、シャンプー作ってる会社の根拠のないコマーシャルの結果ではないか、ということ。

「バレンタインにはチョコレート」みたいに、都合よくPRして、消費者がのせられて、イベント化されて、それが当たり前になる、そんな構図ができるのではないか、と、不意に思ったのです。

もちろん、シャンプーしたあとの、爽快感や気持ちいい!って実感できる感覚は私も大好きです。

でもね、そもそも毎日シャンプーしなくても、2日に1回でも、3日に1回でも、それで、不快感や、かゆみ、匂いが気にならなかったらいいんじゃないかな?

当たり前って思っていることでも、別に当たり前じゃないかもしれない、そんなことを思った今日でした。

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