健康

「雨が降ると頭が痛い」は、科学的な理由があるって知ってた?

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梅雨に入り、はっきりしないお天気が続きます。

毎日雨ではないけど、降る時は雨の音がBGMになるぐらいの雨量です。さて、雨が降ると頭痛いねん、という人、いますよね?

お恥ずかしいことに、私は「それって、気持ちの問題じゃないの!?」って思ってました。雨が降ったら、気分は滅入るというか、どんよりするのも、気持ちの問題。そりゃ、誰だって、朝起きて晴天だったら、「よっしゃー!」って気になるし、雨だと「あー、雨かぁ」ってなりますもんね。

すべては「気持ち」の問題と思っていたのですが、実は天候と体は密接に結びついているのです。

ここ、2-3年、急に頭痛がしたり、気持ち悪くなることがありまして、健康について、もっと深く知り、考え、勉強したいと思っていたところ。

もともと、「超」がつく健康体!こんなに健康に産んでくれて母に感謝!というぐらい健康なんですが、年には勝てず、最近、しんどいとか、疲れたーって感じることが多々あります。

で、今まで健康だった時には考えなかった「雨が降った頭が痛い」ってことを、真剣に分析してみようと思ったわけです。

まず、「晴れ」=「高気圧」です。天気予報を見てると、天気図があって、「高」って書かれた線がありますね。

そして、「雨」=「低気圧」です。同じく天気図には、「低」と書かれてます。

そう、この「気圧」が体に影響してるんです。

「気圧」って、やっかいなことに、目には見えません。晴れたら「晴れだ!」雨なら「雨降ってるな」と、見て分かるけど、見ても分からない。だから大多数の人はあまり考えないし、感じないのです。

高気圧の時は、自律神経の交感神経が優位になります。

低気圧の時は、副交感神経が優位になります。

つまり、晴れの日は「元気!明るい!活発!」になるのです。

そして、雨の日は「切ない、だるい、暗い」って気持ちになるのです。

だから、お天気と体の調子は切っても切り離せないし、影響を受けるのは当然のことなんです。根性論で「なに!雨だから頭が痛い!?何、だらけたこと言ってるんだ!」というのは、むしろ、知識不足なんです。

まず、お天気と体調は関係がある、ってことをしっかり覚えておかねば、、

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