健康

元気で意欲的に年をとる方法は自分が実験台になるしかないって話

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認知症、アルツハイマーと、不安がいっぱいの先行き。

あんなに元気だった母に、物忘れの症状が出て、どんどん分からない行動が増えて、心不全と心筋梗塞で、退院したら、足腰はよぼよぼになって、、。

年をとる、そう、長生きすることが幸せとは言えないな、と実感する日々です。

いや、「元気で長生き」は、幸せなことだと思うけど、今、元気で長生きしている人ってどれぐらいいるんだろう?って、思う。

人に迷惑をかけず、自分のことは自分でできる。

ご飯を作る、食べる。掃除をして、洗濯をして、自分の健康、身の周りの清潔を保つ。毎日楽しくて、幸せを感じる。

そんな毎日が必ず自分の老年に待っているのか、定かではない、だから、不安がある。

でも、どうしたら、ずっと呆けずに元気にいられるか、その答えって、私たちが作っていくしかないんですよね。

食事に気をつける。鰯を食べる、鯖を食べる、身体にいい食材を食べる。

運動する。ヨガをする?水泳?太極拳?

身体にいいことって、沢山あるから、何がいいのかな?自分にあっているものって何だろう?

自分に合っていること、続けられる「体にいいこと」を見つけて、日々実践して、そして、つづけた先、自分が80,90歳になって元気でアクティブな婆ちゃんになっていたら、そこでやっと自分の実践してきたことが、よかったんだ、と納得できる。

長いけど、続けることで、何か次の世代にプラスになることが分ればいいな、と。

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