健康

焼き肉を食べると幸せを感じるのはちゃんと科学的根拠があった

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久しぶりに焼き肉を食べに行ってきました。岡山の「千屋牛」を扱っている「犇屋」さん。

予約せずに、17時半ごろ、ふらりと立ち寄ると、すでにお客さんが3割ぐらい。予約してるか聞かれて、「してません」と答えると、うーんと唸りながら、テーブル席に通されました。

オーダーしている間にも、どんどんお客さんが来て、それも、みんな「予約してる」

たまたま空いていてラッキーだったんですね。よかった。

さて、焼き肉を食べると、美味しくて、嬉しくて、幸せな気持ちになりません?私は、焼き肉を食べると間違いなく「幸せ~」ってなります。

一時期、ビーガンとか、ベジタリアンなどに興味を持った私ですが、やはり、肉も魚も卵も、食べたいときに食べたいものを食べるのが一番体にいい!と思うようになりました。

だって、食べたいもの=体が欲しているもの、ですからね。我慢して食べないでストレスをためるより、食べたいものを食べたいときに、お腹いっぱい食べて、満腹、満足、幸せを感じることも大事なんですよ。

で、牛肉ですが、幸せホルモン「セロトニン」が含まれているのです。

お肉が一時期、身体に悪いだの、太るだの言われて悪者扱いされていましたが、大いに食べて大丈夫なんです!

ただし、お肉の幸せ物質は、やはり、幸せに育った健康なお肉から摂りたいもの。できるだけ、名の通った国産牛を食べるのがいいです。

人間は食べるものでできているワケです。牛も食べるものでできています。そう、食物連鎖の頂点に立つのが人間!

だから、選ぶ食材は安心、安全な、由来がきちんとわかるものを選びたいものです。

ステーキ屋さんや、鉄板焼きのお店でいいお肉を食べると、一人10,000円ぐらい支払うことになりますが、いいお肉を買って食べれば、100gあたり3000円ぐらい出せば、すごく美味しいお肉がいただけます。

お肉を食べて、幸せを感じるだけでなく、いいお肉で、身体にもしっかり栄養をあげましょう☆

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