健康

好きなことが好きじゃなくなったら、どうするべきか考えてみた

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好きでやっていることが、好きでなくなってしまったら、それは、その時点で辞めるか、少し距離を置くべきだと思うんだけど。

手芸が好きで、毎日のように刺繍をしている。

友達から「この刺繍素敵!」と褒められる。嬉しくて、また刺繍をする。

そうこうしているうちに、「このハンカチにこんな刺繍をしてほしいんだけど」と、頼まれるようになる。

嬉しくて応じる。出来上がりを手渡すと「素敵!」と喜んでもらえる。また、嬉しくなる。

そんな感じで、自分が好きなことで、相手も喜んでくれて、自分も幸せで、嬉しいって日々。

でも、ある日、何となく、「刺繍ってしんどい」って思うよになる。

頼まれても嬉しくない、しんどい。面倒。

好きだったはずのことが、「好きではなくなっている」ってことは、往々にして、よくあることです。

そんな時、無理して続けるよりも、一度、距離を置くといい。

「好きなことがずっと好きでいられる」のは、本当に素敵なことだけど、好きでいることに、力も能力も才能も必要なんです。

もう、好きではなくなってしまったけど、続けなくちゃいけない、と思いながら続けていると、心がしんどくなるから。

辞めなくてもいいけど、距離は置いていい。

距離を置いて、時間を置いて、そして、また、「やっぱり好き」って思えるようになって、再開すればいいんだよ。

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