健康

日焼け止めを塗らない、という選択をしてみた。

投稿日:

女性なら夏になると必ずと言っていいほど使うアイテムがありますます。

それが「日焼け止め」です。

日焼けが皮膚に悪いのは医学的にも証明されていて、できるだけ日焼けをしない方がいいというのはみんなが知っている通りです。

私自身、日焼けはしたくないので、家にいるときも必ず日焼け止めを塗っていました。

顔はもちろん、手足、首、耳の裏、など服からはみ出ている部分には必ず日焼け止めを塗っていました。

何の疑問も持たずに使っていた日焼け止めですが、屋外のイベントで一日中立ちっぱなしで仕事をすることがあり、いつも使っている日焼け止めよりも強力なものを使いました。

その時になんとなく皮膚が呼吸できないような、苦しいような感覚になり、本当に日焼け止めって必要なのかな、と思うようになりました。

個人的には、日焼けはしたくないですし、肌の劣化を 防ぎたいと思っています。

けど、肌の劣化を防ぎたい、綺麗な肌でいたい、と思っているのに、日焼け止めを塗ることでかえって肌を痛めているとしたら本末転倒ですよね?

じゃあ、日焼け止めを塗らなくても、日焼けしないような方法を考えた方がいいんじゃないのか?というわけで、日焼け止めを塗らずして、日焼けしない方法を考えました。

まず、日焼けって、文字通り、「日に焼ける」ってことです。

日焼けすると肌が黒くなりますよね?焦げるって感覚かと思うんです。

これ「火に焼ける」と解釈すると、料理するときに、フライパンで焼くと「火で焼く」ってことなります。

例えば、水を入れて蒸し焼きしていれば焦げません。でも、水が蒸発してなくなると「焦げます」

そう!肌も一緒で、そのまま日光にさらせば「焦げる」つまり「日焼けする」けど、水分を十分供給すれば、水分たっぷりで蒸焼きしているお鍋が焦げないと同様、肌は焦げない、つまり焼けないのではないか?と思ったんです。

なので、最初は、霧吹きに水(普通の水)を入れて、こまめに肌に「シュッシュッ」として、肌の状態を観察していました。

何となく、、、ですが、潤っている感じがして、もしかして、これは、「脱!日焼け止め宣下」ができちゃう!と思ったのですが、、、

炎天下では、こまめすぎるぐらいに霧吹きでシュッシュッとしないと駄目。

これ、ずっと片手がふさがってしまうから、歩きながらだと、かなり大変です。

それに、道を歩く人に「何?この人?」って変な目で見られますしね、、、。

でも、肌に水分を補給して、「焼かない」という発想は十分ありだと思うので、今後も「肌に水分補給」は続けます。

何かしたら、効果がでれば、日焼け止めから卒業できるし、肌の呼吸がしっかりできるようになれば、それこそ、ほんと、肌が元気になると思うのです☆

-健康

Copyright© 日々是空なり それって、本当に必要? , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.