年寄りの靴☆認知症で足元がおぼつかない母にぴったりの靴を見つけた

足元がおぼつかなくなると、スリッパは脱ぎやすくて危険なので、履けないです。足にぴったり合った靴がベスト。

うちの母は、冷え性なのか、夏でも足が冷たい(><)なので、冬も足元はソックス。そして、おむつを替えてもらったり、体を洗ったり、拭いてもらったりするとき、靴は脱がせやすく、履かせやすいことが最優先で求められます。

なので、紐靴などはもってのほか!あと、靴下の厚みがあるので、多少分厚いソックスでも、薄手のソックスでも大丈夫なもの、と、探していると、介護用の靴を見つけました。

室内履きですが、かかとはしっかり、そして、つま先がなくて、足の甲をマジックテープで止めるタイプのものです。

これだと、靴下の厚みが変わっても大丈夫だし、介護士さんが靴を脱がせる、履かせる、両方ともとても楽にできるようになってます。

もう家で過ごすことはないかもしれない、、、少しでも快適に過ごしてもらうために、介護が必要な高齢者の衣類や靴など、便利なアイテムを研究せねば!と、思う日々。

それにしても、介護用品は高い、、、(><)選択の幅が狭いから仕方ないのかな、、、。

更新日:

Copyright© 日々是空なり それって、本当に必要? , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.